| 1日目 (8/19) |
| |
|
トロッコ電車に乗車する【神戸駅】に到着です。
電車に乗っていざ出発!!・・・の前に、神戸駅の裏側にある川原でみんなでお弁当タイムです。
綺麗な景色を眺めながらのお弁当はと〜ってもおいしかったね。

|
|
お昼も食べ終わり、トロッコ電車に乗って、今度こそ足尾銅山のある【通洞駅】に出発です。
電車に乗っていきなり長〜いトンネルに突入!ちょっとびっくりしたけど、暗闇のなかで電車の天井が
夜空の星みたいにピカピカと光っていて、みんな大はしゃぎでした。
トンネルを抜けると外に見えるのは、大きくそびえ立つ山々と、澄んだ水が勢いよく流れる渡良瀬川。
窓から入り込む心地よい風に吹かれながら、雄大な自然を眺めました。
おっと、そろそろ目的地に到着です。銅山はどんなところかなぁ・・・?

|
|
【通洞駅】に到着し、足尾銅山へ。
銅山の中は暗くてひんやりと涼しく、なんだかちょっぴり不気味・・・。
それでも勇気を出して銅山内を探検しました。
コーチが『ここは昔、お金の材料を採っていた場所なんだよ』と説明すると、『あっ本当だ、十円玉と同じ色してる!』なんていうスルドイ声も。
昔の採掘現場の様子を再現した人形を見て、『ねぇ、あれは誰コーチ??』なんていう質問もありましたね(笑) さぁ、次はいよいよキャンプ場を目指します。
|
|
山道をバスで登り、ようやくキャンプ場に到着しました。
管理人さんに大きな声で『二日間お願いします!!』とあいさつをした後、すぐに水着に着替えて川遊びの準備です。
前日までの天気の悪さもあってか、水が例年以上に冷たく気温もさほど高くなかったので、あまり長く川遊びできませんでしたが、とっても楽しかったね。

|
|
川から上がり、体と頭を良〜く拭いてから着替えをして、絵手紙を描きました。
いつも温かく見守ってくれている家族のみんなへ、ありがとうの気持ちを込めて一生懸命描いた絵手紙は、
どれもこれもとびっきりの自信作です。

|
|
日も傾き始め、そろそろお腹も空いてきたところで、次は夕食作りです。
自分たちの作るカレーやサラダの材料を、みんなで手分けして包丁で切りました。
ほとんどの子が包丁を持つのが初めてで、ぎこちなさが目立ちましたが、なかには手際よく野菜を切り分ける子もいて、コーチ陣も驚かれました。
自分たちで切った野菜で作るごはんはどんな味になるのかな。。。
|
全員の『いっただきまぁ〜す!!』で夕ごはんの開始です。
外で食べるごはんはおいしく、いっぱい動いてお腹も空いていたので怒涛のお替りラッシュ(笑)
苦手なものがある子も、自分が作ったものだということで頑張って食べていました!
お腹いっぱい食べて『ごちそうさま!』の後は、後片付けだって自分たちでやりました。
最初はなかなか上手く洗えなかったけれど、お皿もコップもみ〜んなピカピカになったね♪

|
食事の後は、みんなで燃え盛る大きな炎を囲んでのキャンプファイヤーです。
参加者全員が、みんなの前で将来の夢を1人ずつ言ったのですが、胸を張って大きな声で
将来の夢を語るみんなの姿は、すごく格好良かったよ!

|
|
夜もずいぶんと深まって1日目が終わり、お休みの時間です。
歯磨き着替えをして、自分たちで敷いた布団に入り、みんなで『おやすみなさい。』
たくさん遊んで疲れていたのか、ほとんどの子が布団に入ると同時に眠ってしまいました。
そしてスタッフの密かな楽しみとなっている、毎年恒例の子供達の【寝相ショー】。
今年もなかなかの大技が繰り出されていました(笑)
さてさて明日はどんな一日になるのかな?? それではゆっくりお休み。。。

|
| 2日目 (8/20) |
さぁ二日目の朝です!
一人ひとり体調をチェックした後、みんなで『おはようございます!』のあいさつをして、
キャンプ場内をゴミ拾いをしながらお散歩しました。
キャンプ場をぐるっと回ってバンガローの前に戻ってくるとなにやら良い匂いが・・・。
テーブルや食器の準備をして、次は朝ごはんです。メニューはミネストローネとウィンナー、ロールパン。
朝から元気全快の子供達は、モリモリ食べていました。
そして食べ終わった後はもちろん自分たちで後片付け。
夕ごはんのときより上手に片付けられるようになりました♪

|
|
布団をたたみ、自分の荷物をまとめてキャンプ場を出発する準備です。
管理人さんに『ありがとうございました!』とあいさつし、バンガロー前にてみんなで集合写真を撮りました。 次は【魚のつかみ取り】をしに小平の里に向かいます。

|
小平の里に到着したら、水着に着替えて早速つかみ取りの開始です!
想像以上のマスのスピードにみんな大苦戦。せっかくつかめたと思ったら、かごに入れる手前で手の隙間から逃げられたりして、『なんでだよ・・・。』と半べそかいている子もいました。
最初は全然捕まえられなくてどうなることかと思ったのですが、徐々に目が慣れてきたのか(マスが弱ったのか??)、1人2人とつかみ始め、結局最後には全員が自分の力で捕まえることができました!!
捕まえたマスを焼いてもらっている間は、みんなで水遊び。小さい滝のようなところで修行僧のように打たれるのが、みんなお気に入りのようでした。

|
|
マスも焼きあがり、川のすぐ横にある水車のそばで昼食タイムです。
メニューは自分で捕まえた【マスの塩焼き】と、上州名物【焼きまんじゅう】。
口の周りがベトベトになりながら、みんな豪快にかぶりついていました。
お腹もいっぱいになったところで、家族の待つ解散場所へ出発。“ぼうけんのたび”も終わりが近づいてきました。

|
帰りのバスのなかでは、お菓子を食べながら仲間たちと色々な話をしました。
ここでも毎年恒例の【帰り道になると急に強気になる子】の続出で、さっきまで『ママ・・・パパ・・・』となにやら呪文のようにブツブツいっていた子が、『おれ、もういちにちとまっちゃおっかなぁ〜』なんて言い出したり・・・、
なんていうか、コーチ陣もただただ苦笑するしかありませんでした(苦笑)
そうこうしているうちにようやく到着!すぐに家族のもとへ駆け寄りたいけど解散式が終わるまではぐっとガマン!!
ひとりひとりがキャンプの感想を言った後、野上コーチの総評を聞き、挨拶をして解散式も終了。
最後までやりきった達成感と、家族に会えた安堵感で子供達はとびっきりの笑顔で帰っていきました。。。
|
| |
・・・上記のように過ごしたGOODNESSキッズサマーキャンプ 2009でした。そしてキャンプが終わり最近のスクールで、
今までコーチに言われて集合していた子が、『つぎはなにをやるの?』と言って一番早く集合したり、自分の荷物を整理できないでグチャグチャだった子が、水筒やバッグをきちんと揃えて置いていたり・・・と、
少し変化が見られるようになったのはキャンプがきっかけかな。
これからも、キャンプで自分の目で見て、耳で聞いて、そして感じて体験した事などを家や幼稚園、保育園などの毎日の生活の中でも活かしてくれたら嬉しいです。
そして、いつもみんなを見守ってくれている家族へ感謝の気持ちを忘れずに・・・。
最後に参加者の保護者の方々へ、キャンプへのご協力、ご理解、誠に有難うございました。
お子様と離れて過ごす二日間は皆様にとっても、すごく不安があったのではないでしょうか。 淋しくて涙がこぼれてしまう子もいたり、話が聞けなくて注意をされることもあったりしましたが、
子供達はみんな今回の“ぼうけんのたび”を終え、“ちょっぴりおとな”になれたと思います。
これからも子供達にステキな思い出作りと貴重な経験を積ませてあげられるよう、色々なイベントを組んでいきたいとおもっておりますのでご参加、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
【GOODNESSキッズ サマーキャンプ 2009】GOODNESS CLUB スタッフ一同
|
写真はこちらから
|